戦後補償関係の団体・個人のホームページのご紹介です。
リンクしていないURLは現在使われていないものです。現在使用中のURLを調べて、後日掲載します。
下関判決を生かす会−日本軍性暴力被害者裁判支援連絡会
URL http://www.geocities.jp/ikasukai98
「下関判決を生かす会」(生かす会)は、98年4月、山口地裁下関支部で出された関釜裁判「下関判決」を生かして、「慰安婦」問題の早期解決をはかるため、裁判支援グループを中心に作られた連絡会です。
名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会
URL http://www.geocities.jp/teisintainagoya/
元女子勤労挺身隊のハルモニ5人が、日本国と三菱重工に対して謝罪と賠償を請求して名古屋地方裁判所に(1999年3月1日)提訴しました。その裁判の支援する会のホームページで、原告たちの証言や写真ドキュメントなどが掲載されています。
台湾の元「慰安婦」裁判を支援する会
URL http://www.jca.apc.org/taiwan-ianfu-support/
台湾の元「慰安婦」の方々9人が、50年間の苦しみに満ちた沈黙を破り、勇気をふりしぼって日本国に対して謝罪と賠償を求めて東京地方裁判所に(1999年7月14日)提訴しました。その裁判を支援する会のホームページで、裁判資料などが掲載されています。
在日の慰安婦裁判を支える会
URL http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7486/
在日韓国人の元「慰安婦」の宋神道(ソン・シンド)さんは、1993年4月、東京地裁において日本政府に謝罪を求める裁判を起こしました。99年10月1日、訴えは棄却されましたが、控訴しました。在日元「慰安婦」裁判や支える会についての情報が掲載されています。
日本軍慰安婦歴史館後援会
URL http://kyoto.cool.ne.jp/nanum/
「歴史館」の運営と資料収集する為の募金活動、日本で広く「歴史館」を広報し、歴史教育の場として活用されることなどに取り組んでおられます。指紋署名の際にも大変なご尽力を頂きました。韓国の「ナヌムの家」への訪問ルートも紹介されているので、訪問を考えられている方は是非ご覧になっては如何でしょうか。
ハイナンNET
URL http://hainannet.hp.infoseek.co.jp/index.htm
中国海南島戦時性暴力被害者への謝罪と要求を求めるネットワーク。
第二次不二越強制連行・強制労働訴訟を支援する北陸連絡会
URL http://www.fitweb.or.jp/~sksr930
韓国から富山不二越工場に強制連行された方々が不二越と国を相手に提訴しました(2003年4月1日)。第1次訴訟(1992年提訴)では2001年7月に最高裁で和解が成立しましたがその後名乗り出た被害者に対して不二越側は解決済みとして交渉に応じませんでした。第一次訴訟の資料も網羅しており充実した内容になっています。
中国人戦争被害者の要求を支える会
URL http://www.suopei.org/index-j.html
「中国人戦争被害者の要求を支える会」(略称「支える会」)は、「中国人元『慰安婦』訴訟」「731部隊・南京大虐殺・無差別爆撃事件訴訟」など現在進行している(これからも増えつづける)中国人戦争被害者の各訴訟をサポートしています。「中国人被害者の要求を支える会」のホームページでは、各運動に関する情報を提供しています。
三菱広島元徴用工被爆者裁判を支援する会
URL http://ha2.seikyou.ne.jp/home/nkhp/index.htm
韓国から広島三菱重工に強制連行されて、原子爆弾によって被災した、6人の元徴用工の方々が日本国に対して賠償を求めて(1995年12月11日)広島地裁に提訴しました。(99年3月25日)広島地裁は原告らの請求を棄却して、現在は控訴審がおこなわれています。原告の陳述や、支援する会の活動の紹介、戦後補償裁判の紹介など、充実した内容です。
韓国・朝鮮人BC級戦犯を支える会
URL http://www.ne.jp/asahi/nadja/bc/
第二次世界大戦後、韓国・朝鮮人の青年たちが日本人兵士としてBC級戦犯裁判で裁かれましたが、外国籍であることを理由に、今日に至るまで日本政府から一片の謝罪も補償も受けずにいました。支える会は、戦後補償請求訴訟(1991年11月12日提訴、96年9月9日原告の請求は全面棄却、98年7月13日控訴審判決で原告側請求棄却、99年12月20日上告棄却・判決確定)の支援のほか、さまざまな活動をおこなっています。裁判資料などが掲載されています。
中国人強制連行・西松建設裁判を支援する会
URL http://hb5.seikyou.ne.jp/home/ykkwhr/index.html
広島で安野の発電所建設のため強制連行された中国人原告5人が、西松建設を相手に謝罪と賠償を求めて、1998年1月16日広島地方裁判所に提訴しました。一部の人は広島刑務所で被爆させられています。安野発電所への中国人強制連行の実態についてや、裁判の経過などが掲載されています。
日本製鉄元徴用工裁判を支援する会ホームページ
URL http://www5b.biglobe.ne.jp/~mujige/
朝鮮半島から強制連行され、日本製鉄(現新日鉄)釜石製鉄所で米軍の艦砲射撃および労災により死亡した方々の遺族11名(韓国在住)を原告とする日本製鉄釜石裁判、日本製鉄大阪製鐵所で過酷な強制労働をさせられた韓国在住の生存者2人でを原告とする日本製鉄大阪裁判、遺族に一切の通知もせず、「請求権は消滅した」とする日本政府・法務省に供託金還付請求却下決定の取り消しと慰謝料の支払い等を求める「供託金」返還裁判の3つの裁判を支援しています。
最終的な証拠調べの段階となり、大詰めを迎えているそうなので、皆様のご支援、よろしくお願いします。
早よ作ろう!「慰安婦」問題立法解決法・ネットふくおか
URL http://homepage3.nifty.com/net_fukuoka/index.htm
「戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案」の早期成立を目指し、2004年1月に、福岡で行動していくネットワーク『早よつくろう!「慰安婦」問題解決法・ネットふくおか』を結成しました。
韓国の被爆者を支援する活動を紹介するホームページ
URL http://www.hiroshima-cdas.or.jp/home/yuu/index.html
原爆の被害を受けながら被爆者援護法の適用を受けられない韓国をはじめとする外国人原爆被害者のために行われている市民運動の一部を紹介するためのホームページです。
朝鮮人・中国人強制連行・強制労働を考える全国交流集会/世話人会
URL http://www.hyogo-iic.ne.jp/~rokko/kr.html
1990年より毎年、全国から強制連行の歴史を掘り起こす活動等を進めている市民団体が夏に交流集会を開いています。その全国交流会/世話人会のホームページです。
アジア・太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳せ、心に刻む会
URL http://www2.osk.3web.ne.jp/~kizamu/
「教科書問題/戦争被害調査立法運動・最新ニュース」や「戦後補償ニュース」などが掲載されています。
「もうひとつの歴史館・松代」建設実行委員会
URL http://www.matsushiro.org/
このサイトは、長野県の松代(まつしろ)でアジア太平洋戦争末期に造られた松代大本営地下壕と「慰安所」、建設実行委員会が創ろうとしている「歴史館」についての紹介を主な目的としたものです。
戦争被害調査会法を実現する市民会議
URL http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/5481/
「戦争被害調査会法を実現する市民会議」は、アジア太平洋戦争で日本が与えた被害の真相究明を立法で行うことを求めています。「市民会議」の活動内容や活動経歴などが掲載されています。
MAGO−SEN 「孫の世代の戦争責任って…?」実行委員会
URL http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/5453/
MAGO−SEN(「孫の世代の戦争責任って…?」実行委員会)は、太平洋戦争を体験した人々の孫にあたる十代、二十代、三十代が、自分たちの世代の戦争責任について考え、語っていくグループです。フィールドワークや講演会・MAGO-SENニュースの発行などを行っており、その活動報告などが掲載されています。
8.6広島平和への集い2000
URL http://www.d6.dion.ne.jp/~knaruaki/8.6index.htm
「朝鮮人も中国人も日本人も欧米人も、無差別に大量殺戮されたヒロシマ・ナガサキ」を考え、広島の過去を見て回るフィールドワークや、スタディクルージングも行なっています。「市民による平和宣言」の日本語版と英語版も掲載されています。
中国帰還者連絡会
URL http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/
かつて日本軍将兵として中国を侵略した人々が、新中国での戦犯生活を経て、被害者の立場に立って自分の行いを振り返るきっかけを持ったことによって人間性を取り戻し、戦後はその痛苦の反省を基礎にして、一貫して反戦平和・日中友好を行ってきた団体です。
「三光」作戦・「慰安婦」・中国人強制連行等々の加害事実の証言等、掲載されています。
強制連行の掘り起こしを(伊田稔さんのホームページ)
URL http://www2.jan.ne.jp/~ida-noru/index.html
強制連行や「従軍慰安婦」問題などに関する資料が充実しています。
田口裕史のホームページ
URL http://member.nifty.ne.jp/htaguchi/index.html
「(戦後世代の)戦争責任」を中心的なテーマにしたサイトです。田口さんがこれまでに発表した文章や友人たちの仕事を紹介したり、戦争責任を考えるための資料を掲載しています。私たち「関釜裁判を支援する会」Web製作メンバーは、田口さんの著作『戦後世代の戦争責任』から多くの影響を受けました。
日韓会談・全面公開を求める会
URL http://www7.0038.net/~nikkanbunsyo/
日本の植民地支配による被害者・遺族の方たちが日韓会談文書の公開を裁判所に求めた結果、2005年、韓国政府はついに日韓国交正常化交渉=日韓会談に関連する外交文書の「全面公開」に踏み切りました。しかし日韓会談の全貌は、加害者である日本の文書が公開されることによって初めて明らかになるのです。
移住労働者と共に生きるネットワーク・九州
URL http://www.qnetq.com/index.html
私たちはひとつの海でつながっています。外国にルーツを持つ人々と、支え合う社会を作りませんか?
歴史教育アジアネットワークJAPAN
URL http://www.jca.apc.org/asia-net/
新しい歴史教科書をつくる会(「つくる会」)教科書に抗議して、約50名の団体代表と個人が参加し、歴史教育アジアネットワークJAPAN(以下、「アジアネット」)が結成されました。共同代表は、小河義伸(キリスト者平和ネット)、高嶋伸欣(高嶋教科書訴訟を支援する会)、俵義文(教科書ネット21)、野平晋作(ピースボート)、松井やより(VAWW-NET
Japan)の各氏、事務局は「教科書ネット21」に置くことになりました。
半月城通信
URL http://www.han.org/a/half-moon/
「ニフティ」や「PCVAN]にて、韓国・朝鮮に関する話題で発言してきた膨大なログが掲載されています。「従軍慰安婦」問題など多方面にわたり、とても参考になります。
ワークショップ HIROSHIMA 2001(広島平和と生活を結ぶ会)
URL http://webclub.kcom.ne.jp/ma/tmhj/
「広島平和と生活をむすぶ会」は、軍都広島から脱却して平和都市広島を作りあげるために、基地の実態の調査や強制連行の跡をたどるといった「ワークショップHIROSHIMA 2001」に取り組んでいます。ワークショップの報告や「広島平和と生活を結ぶ会」に関する情報などが掲載されています。
Ryo's Home Page
URL http://www.asahi-net.or.jp/~LS9R-SITU/index.html
解放書店の斎藤龍一郎さんのホームページです。斎藤さんは、「世界の戦後補償」索引ページ(安原桂子さんが世界の戦後補償問題に関するさまざま記事を翻訳しており、そのインディクスページ。http://www.asahi-net.or.jp/~LS9R-SITU/s-hosho.htmlを設営したり、jsds-infoというメーリング(障害学メーリングのデータボックス)、メールマガジン「AFRICA ON LINE」を発行したりしています。
NPO Japan Net
URL http://www.npo-jp.net/
NPO Japan Netは2000年5月18日経済企画庁より「特定非営利活動法人」としての認証を受け、6月1日には登記を完了させNPO法人としての活動を開始しました。
NPOの情報基盤の整備と充実を目指し、NPO関連情報の提供や情報の共有・交換の場としてホームページ・ディスクスペース、掲示板、メーリングリストを無料で提供するサービスの案内および情報ネットワークを支援するパソコンボランティアの募集等を掲載されています。
「婚外子」差別に謝罪と賠償を求める裁判を支援する会
URL http://hansabetsu.blog7.fc2.com/