これまでの大まかな流れ

1992.12.25

提訴
韓国釜山市などの元「従軍慰安婦」二人と元「女子勤労挺身隊」二人が、山口地裁下関支部に、日本国の国会並びに国連総会での公式謝罪と補償を求めて、国を相手に提訴した。

1996.2.6

国連人権委員会のクマラスワミ勧告が公表される。
日本軍「慰安婦」制度は、国際法に違反すること・日本政府はその法的責任を認めて、国家補償を行うようにと勧告するもの。

996.4.19

クマラスワミ勧告が採択される。

1998.4.27

山口地裁下関支部判決が出される。

1998.?

関釜裁判を支える広島連絡会発足

1998.12.8

関釜裁判を支える福山連絡会発足

1999.11.27

関釜裁判を支援する県北連絡会(三次)発足。

2000.5.5

原告の一人河Sさんが、心臓麻痺で亡くなる。82歳。

2001.3.29

広島高裁控訴審判決が出される。

2001.4.12

一審原告側が、最高裁に上告

2003.3.25

最高裁、棄却決定

2003.4.1

不二越第2次訴訟始まる
富山地裁へ提訴
詳しくは<提訴報告>をご覧下さい。
全国の支援者とともに不二越に対する行動を行い、富山地裁に提訴しました。
国と企業の共同責任を問う裁判が、新しく始まります。
引続きご支援をよろしくお願いします。

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